化粧品 肌荒れ

化粧品 肌荒れ

化粧品肌荒れをしていた私が、今ではよくなった方法をお話しします。
MISATO

私は2019年のいま35歳で主婦をやっています。

 

まず化粧品やめた!

と思うキッカケになった動画をご覧ください。

化粧品そのものが肌にとって良くない!

ということがよくわかるお話しだったと思います。

そうなんです、

今までの私は間違っていたんです‥。

 

もとも肌が弱いのか、化粧品を使うと肌荒れを起こすことが多く‥。

せめて化粧水だけでもと思っても、ヒリヒリしたり赤くなったりで使うことが出来ませんでした。

化粧品 肌荒れ

そんな私がいろいろと化粧品と肌荒れの関係を調べて、

やっと化粧品で肌荒れを気にすることなく、

1年と時間はかかりましたが根本的な解決方法によって現在はツヤ肌で過ごせています。

そんな化粧品で肌荒れになっていた私が実際に経験したことを、そのままお話ししようと思います。

こんな女性にすすめたい内容です。

  • 化粧品を使うと肌荒れを起こして悩んでいる‥。
  • 肌荒れを起こさないという化粧品を試しても失敗が続いている‥。
  • 無添加化粧品でも肌荒れになってしまう‥。

そんな化粧品で肌荒れを防ぐことのできない悩みが、きっとなくなるお話しが出来ると思います。

化粧品による肌荒れの治し方はありません

化粧品による肌荒れの治し方はありません

まず私が経験したことの結論を言っておきます。

肌荒れを防ぐ化粧品というのは期待しないほうがいいです。

これにはきちんと理由があるので、このあとしっかりと説明します。

30~40代の女性はもちろん、できれば20代の方も将来のために実践されることをおすすめします。

 

化粧品で肌荒れをおこしてしまう私が実践したのが「肌断食」という方法。

この方法は化粧品をまったく使わず、肌がもっている本来の力を引き出すというものなんです。

たぶん、そんなうまい話ってあるの?と思いますよね。

私も肌断食という言葉を知って、初めはまったく信用することが出来ませんでした。

 

そんなときYouTubeを見ていて、高須クリニックの先生がこんなお話しをされていたんです。

先生がお話しされている中で、大きなポイントがこの2つ。

  • 化粧品やサプリのほとんどは「効果を実感できない商品」がほとんど。
  • 美肌というのは基本的に「食べ物」で作っていくもの。

やはりクリニックの先生なので、理に叶っているお話しでズドンッと腑に落ちたんです。

お話しの中で先生が利用している、というのがマルチミネラルビタミン・プロテインの2つ。

まず私はこの2つについて調べたのですが、いちばん良かったのがこれ。

manakaは妊活サプリということで、女性力を上げるためにマルチミネラルビタミンも入っているしサポート成分によってより効果を実感しやすいサプリ。

Colla-Teinは”女性専用のプロテイン”ということで、安心して使えるから。

まずこの2つを使って化粧品に頼らない生活をスタートしました。

 

そして先生のお話しでわかったのが、化粧品では問題が解消できない理由。

こんなふうに考えてみてください。

化粧品で肌が荒れるのは、排出口にフタをして塞いでしまっているから。

つまり化粧品を使えば使うほど毛穴がふさがって、肌が本来の働きをできていないということ。

私はこの理屈を聞いたときに、なるほど!と腑に落ちた気がしたんです。

 

確かに体の悪いものを出すのは肌で、それも毛外界と繋がっているのは毛穴などです。

そこが塞がってしまうことによって出るものも出ない。

またその状態が続くことで肌の機能がおかしくなって、本来の働きをしなくなる。

したがって化粧品を使えば使うほど「肌荒れを起こしやすくなる」というわけです。

つまり、肌というのは大切な”排泄器官”なんです。

バカな私でも理解できたので、このことは容易にお分かりになるはず。

私が間違っていたのは、もっと肌荒れを起こさない化粧品ってないの?と考えていたこと。

その考え方が大きな間違いでした。

今から振り返ると、その考え方はまるっきり”逆”だったということです。

 

もう1つ肌の機能について触れておきます。

「美肌を保つためには質の高い化粧品を使うこと」

私は、当たり前のようにそう思っていました。

化粧品 肌荒れ

たぶん日本国中でも”一般的な感覚”として認識されているはずです。

しかしこの「当たり前」もまったく逆でした。

 

肌というのは「必要な油分や水分を自分でつくり出す」ものなんです。

この機能を「天然保湿因子」「細胞間脂質」というそうです。

ちなみに、どれだけ高価な化粧品よりも高い保湿性があると言われています。

化粧品 肌荒れ

つまり、化粧品を塗らなくても適量の水分などを調節して潤いが保たれるのに、あえて私がその機能を発揮しないようにしていたんです。

その結果だんだんと肌荒れを起こすようにもなって、さらに悪循環になっていきました。

本当は肌荒れを防ぐためにも、化粧品をあれこれと塗らない方がよかった‥。
人間には「天然の保湿クリーム」が備わっていたんです。

それを知る由もない私は、今まで”逆”のことにお金をかけていたということです。

 

このことはさらに肌のバリア機能も低下させる原因となって、ますます肌荒れの原因になります。

化粧品を使えば使うほど肌荒れから逃れられなくなる、ということ。

私がこの自然の摂理を知ったのは「肌断食」という方法を見つけてからです。
化粧品 肌荒れ

私が見つけて今まで1年続けてきた「肌断食」という方法は、今までと全く考え方が逆。

化粧品をまったく使わず、肌本来の機能を蘇らせようというもの。

つまり「化粧品を使わない」ことで肌荒れを防いで、さらに美肌へ導いてくれる方法。

それまでやっていた肌荒れ対策が、すべて間違っていることに気がつきました。

 

私が1年続けてきた「肌断食」というのは、基本的に何もしないこと。

でもそれでは年齢とともに肌のハリが弱くなってくるので、少しでも効果を早めるためにも
”塩”を使って肌本来の機能を取り戻そうというものです。

化粧品 肌荒れ

だったら”塩を使って洗顔すればいいじゃん‥”と思いますよね。

でも塩を触接顔に塗るというのは、こんな恐れがあるから割と危険なんです。

  • 普通の塩では角があって肌を傷つけてしまう‥
  • 塩分が濃すぎると”肌本来のもつ高性能な保湿機能”がまでになる‥

そこで私が今でも使っているのが「美塩(うつくしお)」という肌断食専用の洗顔。
化粧品 肌荒れ

肌の保湿機能を損なうことなく、安心して肌断食ができるのでおすすめ。

もし興味があればお使いになってみてください。

 

私は、お話ししたような理由から肌断食を始めました。

肌断食を続けて見てわかったことは、

化粧品を塗らない勇気をもてた人がキレイになれる

ということかな、と私はつくづく実感しています。

毎日のお風呂上りに化粧水を使っていれば、急にやめると不安になったり怖い気がすると思います。

しかし、それを乗り越えて「将来の肌を保つこと」のほうが大事ではないでしょうか。

私は覚悟を決めて始めて見て良かったと本当に思います。

外出時のメイクも、ササッと簡単に済ますだけで大丈夫です。

 

今では化粧品を使うこともないので肌荒れとはまったく無縁になったし、また肌本来の機能がきちんと働くようになったせいか自分でわかるほどツルツルになることができました。

やっぱりピンッ!と張ったハリのある肌は気持ちが良いものです。

化粧品を使っている限りは、間違いなく肌荒れはよくなりません。

これは1年続けてきた肌断食の効果からみても、昔の私は”逆”のことをしていました。

私が続けてきた肌断食は、いたって自然な肌荒れ対策です。

どう考えてみても理屈が合っているし、今の鏡に映る私を見ても断言できます。

 

これからの人生をよりよくするためにも、ここで勇気をもって取り組んでみてください。

今日がそのタイミングだったと思われるといいかもしれません。

化粧品を塗るのではなく”塗らない”という選択

それまでの私は”いくら高価な化粧品を使ってもキレイになれない”という状態でしたが、いまでは自分でもわかるほどスベスベになることができています。

これも高須先生のお話しを聞いて「食生活」「肌断食」をした結果だと思っています。

私がいまやっているのがこの3つです。

もし私と同じように「高価な化粧品を使ってもまったく効果がない」と感じていれば、私も実際に経験して分かったこの3つはぜひ試してみて欲しい美肌対策です。
化粧品を使わない勇気、これが美肌の始まりになるはずです。

化粧品の肌荒れになる成分

化粧品の肌荒れになる成分

化粧品の肌荒れになる成分についてお話しします。

化粧品に含まれている”添加物”がもっとも肌に良くない。

もちろん化粧品の中にはヒアルロン酸など、肌にとって効果的な成分も入っています。

しかしそれと同時に添加物が入っているとそんな成分も台無しなんです。

 

そもそも、化粧品を使っている限りは肌荒れの危険が伴います。

なぜなら先ほどお話しした通り、排出をする出口にフタをしてしまうから。

もちろん肌には”取り込む機能”もありますが、
汗をかくのと同じようにまず”出す”ことが先決です。

悪いものを出して、それから良いものを取り込むのなら話は分かります。

つまり「塗った時点」ですでに肌に悪いことをしている、というわけです。

化粧品 肌荒れ

化粧品といっても、まだスキンケアはいいほうです。

これがメイク関係の化粧品になってくると、大きな肌荒れの原因になってしまう恐れがあります。

まったく肌にとって栄養などもなく、ただ飾るためだけの成分。

毛穴が塞がるので、肌にとっては”害”しかないということが分かると思います。

 

それであれば肌を健康な状態にするため、本来の機能を十分に発揮させる。

放っておいても、肌は自分の力で美しくなれるんです。

化粧品 肌荒れ

どれだけ高価な化粧品よりも高い保湿性、を備えているのが健康な肌です。

肌が健康になると、どんどん美肌へと近づいていきます。

その結果として薄っすらメイクで十分に対応できる、という好循環になります。

無添加化粧品は肌荒れしない?

無添加化粧品は肌荒れしない?

無添加化粧品を使っていましたが私は肌荒れをしました。

なんで無添加なのに?

というふうに思われるかもしれませんが、お話ししている通り化粧品の成分というよりも悪いものを出す部分が塞がっていることのほうが大きいです。

化粧品で肌荒れを防ぐには”使わない”ことが大事

化粧品で肌荒れを防ぐには”使わない”ことが大事

最後にもう一度お話ししておきます。

化粧品で肌荒れを起こさないためにベストなのは”使わないこと”です。

化粧品を使わないと肌荒れも起こさないけど、美肌対策はどうするの?となります。

しかしきちんと”化粧品を使わない対策”を講じることによって、肌荒れも起こさなければ将来はより美肌をめざすことができます。私が1年かけてやったのがそれです。

これももう一度お話ししておきます。

化粧品で肌荒れを起こしていた私が、

1年続けてきたのは「肌断食」という方法です。

肌荒れを起こす原因となっている化粧品をやめる(断食する)ことによって、肌本来の機能を取り戻して肌荒れを防ぎ美肌もめざせるという方法。

私が使ってきたのは

高須先生が言われた通り、必要な栄養とかえって良くない化粧品をやめたら良くなりました。

化粧品を使わず、肌荒れだけではなく全てを解決できる方法です。

 

ぜひ勇気をもって「化粧品をやめる」という選択をなさってみてください。

私も初めは勇気がいりました。

でも今では何とも言えないハリを感じることができています。

 

タイトルとURLをコピーしました